世界・日本のインパクトファイナンスの最前線をリードするリーダーたちが集結。
不確実性の時代における金融の真の役割と未来を議論します。
2026年、インパクト志向金融宣言の設立から5年。
これまでの歩みを振り返り、日本と世界のインパクトファイナンスの未来を描きます。
インパクト志向金融宣言設立5周年にあたり「インパクト志向金融」について海外・国内のゲストとともに現在の立ち位置を振り返り、今後の方向性を議論します。不確実性の高まる現代における金融の真の役割を問い直します。
インパクトファイナンスに関心はあるがまだ実践に至っていない金融関係者・海外動向に関心がある企業関係者・サステナビリティに関心のある学生・若手社会人、インパクトファイナンスを実践している各金融機関(地銀、VC等)・企業関係者など。
1.5日にわたって様々なトピックに関する基調パネル・複数トラックセッション・ラウンドテーブル等を開催。無料レセプションも開催します。
※スケジュールは変更の可能性があります。各セッションは日本語・英語の双方のセッションがあります。(通訳あり)
| 時間 | カテゴリ | 会場 | セッション | 登壇者 |
|---|---|---|---|---|
| 10:00 – 10:05 | 全体 | Hall A/B(2階) |
🎤 オープニング挨拶
開会のご挨拶
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調整中 |
| 10:05 – 10:55 | 基調① | Hall A/B(2階) |
インパクト志向金融の現状と今後の課題
金融は環境・社会課題を自分事化出来るのか。世界・日本の現状を踏まえて、金融の真の役割はどうあるべきか。システムチェンジを起こすために、金融業界の横連携と「インパクト志向金融経営」のアップデートについて、日本の金融機関トップリーダーが語ります。
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亀澤 宏規(三菱UFJフィナンシャル・グループ) 木下 康司(日本取引所グループ) 水口 剛(高崎経済大学)(モデレーター) |
| 10:55 – 11:50 | 基調② | Hall A/B(2階) |
インパクト志向金融の世界のトレンドと、真の課題解決に向けてあるべき姿とは?
Impact Investingという言葉が生まれてもうすぐ20年。当初よりインパクトムーブメントをけん引してきたGIIN創設者であるAmit Bouri氏をお招きし、インタビューを行います。国内外の最新データ・トレンドを踏まえた上で、インパクト志向金融がこの混沌とする世界における真の課題を解決できるのか?そのためには何が必要かをお伺いします。
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Amit Bouri (GIIN) 小笠原由佳(インパクト志向金融宣言)(モデレーター) |
| 11:50 – 12:50 | 基調③ | Hall A/B(2階) |
インパクト志向金融のこれまでとこれから
日本におけるインパクトファイナンスの歴史やインパクト志向金融宣言の活動を振り返りその強みや特徴などを踏まえ、今後推進すべき施策や方向性を議論します。
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桐原 健寿(肥後銀行) 春名 貴之(かんぽ生命保険) 藤井 智朗(ニッセイアセットマネジメント) 須藤奈応(Impact Frontiers / AIIM / GIIN)(モデレーター) Amit Bouri(GIIN)(コメント) |
| 12:50 – 14:00 | 休憩 | Hall A/B(2階) | 🍱 ランチブレイク(Lunch provided) |
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| 14:00 – 14:55 | 基調④ | Hall A/B(2階) |
インパクトマネジメントの現在地と将来
インパクトファイナンスの重要な要素であるインパクトマネジメントについて、アセットクラスを越えグローバルなホットトピックや大きな潮流を、世界のインパクトマネジメントをリードする両名が議論します。
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Joohee Rand(GIIN / OPIM) Mike McCreless(Impact Frontiers) |
| 14:55 – 15:15 | 報告 | Hall A/B |
インパクト志向金融について
インパクト志向金融宣言は、昨年後半よりPRIの提唱するIFSIなどを含めた「インパクト志向金融」の領域について議論を行ってきています。果たしてインパクトを生むための金融はどの領域を定義をし何をしていけばいいのでしょうか?これまでの議論を紹介します。
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水口剛(高崎経済大学) 中村麻紀(インパクト志向金融宣言) |
| 15:15 – 15:30 | 移動 | — | 移動 |
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15:30 – 16:45
並行セッション(同時開催)
Hall A(2階)
金融機関のインパクト・アカウンタビリティのあるべき姿とは?
財務的評価と違い、多様性や文脈が違う中でのインパクト測定・マネジメント(IMM)の難しさはしばしば指摘されます。そのような中、世界に先駆けてインパクト面での第3者認証を実施しているBlueMarkは、インパクト投資運用原則(OPIM)の第3者認証やファンドのIMM面の格付審査を実施してきています。このようなノウハウを使いながらどのように日本の金融機関が自社のインパクト活動を検証していくべきか?日本の金融格付け第一人者であるR&IとBlueMarkを交えて議論します。
今田 克司(SIMI)
大類 雄司(R&I)
Christina Leijonhufvud(BlueMark)
インパクトアセットがポートフォリオ全体に果たす役割(GIIN 日本会合企画)
インパクトアセットがポートフォリオ全体に果たす役割とは。GIIN日本会合の成果物を紹介しつつ、海外事例(欧州の年金基金、米国の財団)も踏まえ日本の動きと課題について議論します。
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| 16:45 – 17:05 | 休憩 | — | ☕ コーヒーブレイク |
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17:05 – 18:15
並行セッション(同時開催)
Hall A(2階)
グローバルなサステナビリティ課題解決と長期資本の役割
地球規模の課題と、サステナビリティ市場の発展について、日本のアセットオーナー・国際機関・アセットマネージャーのそれぞれの立場から議論します。
飯野 厚子(国家公務員共済組合連合会)
横山 正(IFC)
Matt Lawton, CFA(TRP)
融資・債券分科会企画
日本の金融セクターの特色として、デット、特に融資の果たす役割が大きい。インパクトローンにおけるエンゲージメントのあるべき姿、課題解決に対する金融機関の役割などを踏まえ、世界に対し発信します。
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| 18:15 – 18:30 | 休憩 | — | ブレイク |
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TIME
18:30 – 20:30
🥂 懇親会
3Fホワイエ
🥂 インパクト志向金融宣言設立5周年記念レセプション
インパクト志向金融宣言主催レセプション:インパクトファイナンスが日本に根付き始め、世界からの注目もあつまっています。また、本コンファレンスを主宰するインパクト志向金融宣言設立5周年を記念し開催するディナーレセプションです。グローバルなプレイヤー、いろいろなアセットクラスの金融関係者、事業者、その他のステークホルダーが集まる場となりますところ、ぜひネットワーキングの機会としてご利用ください。
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| 時間 | カテゴリ | 会場 | セッション | 登壇者・備考 |
|---|---|---|---|---|
| 10:00 – 11:00 | VC限定 | Hall A(2階)オンライン配信なし |
【VC向け限定企画】 Impact Frontiers マイク・マクレアリーとのファイアサイドチャット
チャタムハウスルール適用・クローズドセッション(VC実務家限定)
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Mike McCreless(Impact Frontiers) |
| 11:00 – 12:00 | 全体 | Hall A(2階)オンライン配信なし |
GIINシニアリーダーシップとのラウンドテーブル
世界のインパクトムーブメントをリードしているGIINの創設者とのラウンドテーブル。特定のテーマではなく、さまざまなトピックについて双方向での議論を行います。
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Amit Bouri(GIIN) Sean Gilbert(GIIN) |
| 12:15 – 13:45 | ランチ |
Impact Principles Luncheon
日本および世界でインパクト投資が拡大する中、資本の成長を真の成果につなげるためには、信頼性の高いインパクトマネジメント実践が不可欠です。先進的な投資家たちはインパクト投資運用原則(Impact Principles)をどのように活用して意思決定・アカウンタビリティ・市場の信頼性向上に取り組んでいるのか。そして日本のアセットオーナー、運用会社、エコシステム全体にとっての示唆は何か。署名機関とゲストが本音で語り合う場です。
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別途登録必要 Joohee Rand(GIIN / OPIM) 日本・グローバルの主要なImpact Principles署名機関・アセットオーナー 3〜4名 | |
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14:00 – 15:10
並行セッション(同時開催)
[地域金融分科会企画]地域のシステムチェンジに向けたアプローチとシステムチェンジファイナンスの考え方
人口減少や産業の縮小などから生まれる課題解決に向け、地域構造の変化(システムチェンジ)に関わることは、地域金融機関にとって投融資基盤を守るための経営課題です。地域金融分科会では、PwCの協力のもと、システムチェンジと起点となる「レバレッジポイント」への働きかけや、ブレンデッドファイナンスを軸とした新たな金融のあり方(システムチェンジファイナンス)の実践プロセスを整理した報告書(案)を取りまとめました。本セッションではその内容をご紹介するとともに、地域での実践者を交えて今後の金融機関と他のアクターが協業・実務的の在り方について議論します。
Coming Soon
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| 15:10 – 15:30 | 休憩 | — | ☕ ブレイク |
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15:30 – 16:40
並行セッション(同時開催)
Coming Soon
[インパクト志向企業価値向上アライアンス分科会(ICEA)企画セッション]インパクトは企業価値を高めるのか──ICEA分科会の4要素仮説を議論する
このセッションでは、課題解決志向の企業経営を行っている上場企業の経営者と上場株インパクト投資ファンドを設定している機関投資家からお話を伺います。特に、ICEA分科会で提示されているインパクトは企業価値を高めるのか──ICEA分科会の4要素仮説を議論するの関係性に関する仮説(企業価値向上に資する4要素)に関する議論をご紹介したうえで、実際に企業が生み出そうとするインパクトへの取り組みが企業価値にどう影響しているのかを考えます。
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| 16:40 – 16:45 | 休憩 | — | ☕ ブレイク |
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16:45 – 17:45
並行セッション(同時開催)
[VC分科会企画]LPはインパクトGPに何を求めるか?~グローバルLP主導のインパクトDDQ標準化プロジェクトと日本の視点~
インパクト投資市場の発展に向けて進められている「インパクトDDQ(Due Diligence Questionnaire)標準化プロジェクト」の最新動向をご紹介します。セッションでは、プロジェクトを主導するMike氏より取り組みの背景や進捗を共有いただくほか、国内外のLPの皆様から、インパクトファンドに期待する役割や評価ポイントについて率直にお話しいただきます。GP・LP双方の視点から、今後のインパクト投資業界に求められる実務やベストプラクティスを学び、参加者同士で議論を深める貴重な機会です。
Coming Soon
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TIME
17:45 – 19:30
🥂 懇親会
🥂 レセプション
現在インパクト分析で広くグローバルに利用されている「5 Dimensions of Impact」がImpact Management Project(IMP)により提唱され、今年で10年を迎えます。この節目に、IMPの後継組織であるImpact Frontiersと、アジアにおけるインパクトマネジメントの実践を推進する一般社団法人インパクトマネジメント実践機構(AIIM)の共催により、本カンファレンスを締めくくるレセプションを開催します。
当日は、「5 Dimensions of Impact」の実務への貢献を振り返るとともに、これからの可能性や展望をテーマとしたパネルディスカッションを予定しています。 グローバルなインパクト投資家・国内金融機関・事業者・政策関係者が一堂に会する貴重な機会に、ぜひ交流と対話のひとときをお楽しみください。 |
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世界のインパクトファイナンスを牽引するリーダーたちが集結します。
東京都中央区日本橋
開催日程
2026年9月2日(水)・3日(木)
使用フロア
2F ホールA/B ・ 3F ホールC/D
最寄駅
東京メトロ各線 日本橋駅 直結
全体基調パネル・ダブルトラック・レセプション。全日区分
ダブルトラック・ラウンドテーブル。全日区分
参加は無料です。参加区分に合わせてご登録ください。
どなたでも参加いただけます。全体セッション・複数トラックセッション・無料レセプションに参加できます。
インパクト投資運用原則(Impact Principles)署名機関によるランチョン。署名機関以外のゲストも参加可能です。
本カンファレンスへのご協賛を募集しています。
インパクト志向金融の未来を、ともに切り拓きましょう。
協賛・展示・セッション協力などのお問い合わせは主催までご連絡ください。
インパクト志向金融宣言(Impact-Driven Finance Initiative / IDFI)は、
日本の金融機関・機関投資家が、社会・環境課題の解決に向けて
「インパクト志向金融」を実践することを宣言するイニシアティブです。